旅の準備

初めてのバンコクでも安心して楽しめるよう、基本情報をまとめました。

目次

【ネット・通信】バンコクでインターネットを使うには?

空港でSIMカードを購入する

この方法が一番安くて便利!ただし、自分のSIMカードと差し替えるので、そのスマホで利用していた電話番号は利用できなくなります。(LINEはいつも通り使えます!)

わたしが利用しているのは”Klock”!事前にWebで申し込みをしていおいて、空港で受け取ることができます。
なんと7日間30Gで1,000円もかからない(2025年10月現在)!おったまげ~!!

Klockの申し込み画面

受け取り場所は空港の一番はじっこ。スワンナプーム空港で荷物を受け取って出口を出て、右側、地下鉄のある方面にずーっとまっすぐ歩いて行き、つきあたりまで行ったところにあります。

スワンナプーム空港でSIMカードを受け取る場所

カウンターに、申し込み時のORコードとSIMカードを入れたいスマホを差し出せば、カードをセットしてくれます。もともと入っていた自分のSIMカードは、説明パンフレットにテープで留めて渡してくれました。

日本でSIMカードを購入しておく

こちらも安い!税込み1,100円で35GB使い放題!2025年9月に購入し、2025年12月末までの期限。
2026年1月からは15GBとのこと。今回はKlockとpovoで終わってしまったので、次回のタイ旅行で試してみよう。
SIMカード取り出すための専用ピンがついて来たので助かりました!

povoでタイ用のトッピングを購入しておく

6カ月に一度、定期的にトッピングを購入することで電話番号を取得できるpovo。
こちらの海外用トッピングを使えば、電話番号はそのままで海外ローミングを使用することができます。
1GBで760円、30Gで2,200円でした。

海外トッピングを購入すればタイでも使えるpovo
povoの海外用トッピングでタイでも快適

グローバルrWi-Fiを利用する

SIMカードを知るまでは、グローバルWi-Fiを利用していました。
事前にネットで予約をし、羽田や成田など、それぞれ搭乗前に所定の場所からポケットWi-Fiを受け取ります。
2024年は対面で受け取りましたが、2025年からは全てロッカーでの受け取りになったようです。
費用は4日間・4G(高速)無制限で約8,000円でした。

バンコク旅行の前に用意する、ポケットWi-Fi。グローバルWi-Fiを利用します。

【お金】両替・チップ

おすすめの両替所(空港・市内)

空港

スワンナプーム空港から地下鉄のある地下を目指します
赤と青の電車マークです。

高レート両替所を目指して、スワンナプーム空港から地下へ。

旅行客でごった返す通路を突き進み、地下へのエスカレーターを見つけたら下ります。
赤い電車マークを目指して進んでいくと、動く歩道にたどり着きます。目的の高レート両替所はこの先です。

高レート両替所を目指して、スワンナプーム空港から地下鉄乗り場に来ました。

目的の両替所は黄色(ハッピーリッチ)・緑(カシコン銀行)・オレンジ色(スーパーリッチ)の店舗が並んでいますが、いろんなサイトでスーパーリッチがお勧めされていたので、いつも一番奥のスーパーリッチを利用しています。

高レートと噂の両替所「スーパーリッチ」

でも実際はここに並んでいる3店舗のレートは同じらしいです(笑)
営業時間
スーパーリッチ 5:30~23:30
カシコン銀行・ハッピーリッチ 5:00~0:00

市内

わたしは空港でかなり余裕をもって両替するので市内で両替することは無いのですが、両替するとしたらナナ駅前の「VASU」がおすすめのようです。
もしタイバーツのみ盗難にあったら行ってみたいと思います。

両替所の見分け方(レートの読み方)

日本出国前の両替レート表です。
見方
諸国の1通貨を日本円いくらで売っているか(左) 5.08円で1Bになる
諸国の1通貨を日本円いくらで買っているか(右) 1Bが3.57円になる
両替所が外貨(日本以外の金)を安く買って高く売るのです。

両替所、両替レートの見方。

1B=5円 高い💧

タイ現地では左側が買う(BUY)、右側(SELL)が売る。
日本円のラインの左側が例えば「0.215」だったら、日本の1円をタイの0.215円で買ってあげる、ということ。1バーツが何円かを計算したかったら、
1÷0.215=4.611・・・ →1Bは4.6円!

チップ文化について

タイはチップ文化ではありませんが、欧米の方が多く来られるので習慣になってきたようです。
そのため相場もマチマチで、ホテルで荷物を運んでもらったときに20~50B払う、ルームクリーニングをしてもらう時に枕元に20~50B払う、枕元だけ払う、まったく払わない、などなど。

わたしはマッサージをしてもらった時20~50B程度、ルームクリーニングの時に20~50B程度払っていました。
が、マッサージの時は施術が終わった後にスマートに渡すタイミングも難しいし、もしかして必要ない?と思い始め、2025年10月以降、ルームクリーニング以外のチップは廃止しました。

タイのお金、バーツ。

【移動】エアポートレールリンク・BTS・MRT

エアポートレールリンク・BTS・MRTとは

エアポートレールリンク
スワンナプーム空港から脱出するための鉄道です。
BTS (Bangkok Mass Transit System)
都心部を走る高架鉄道です。
MRT(Mass Rapid Transit)
バンコクを走る地下鉄で、主に「ブルーライン」と「パープルライン」、郊外を走る「イエローライン」「ピンクライン」があります。
SRT
タイの国鉄です。

路線図

引用元:AmazingTRI

バンコクの鉄道路線図

タイに行くときにはこちらの路線図を持って行きます。(サイトからダウンロードができます)
引用元:Thai blog【タイ旅行】スワンナプーム空港からバンコク市内への移動方法 電車編

タイブログで紹介されていた路線図。旅に持っていきます。

チケットの買い方・乗り方

エアポートレールリンク・MRT
自動販売機でトークンを購入します。
自動販売機ではタッチパネルで目的地を選び、運賃を入金すると、おつりとトークンが出てきます。
そして自動改札にこのトークンをかざして通ります。

エアポートレールリンクで利用するトークン!
エアポートレールリンクに乗ります!

BTS
自動販売機でキッブに相当する「カード」を買い、改札口でタッチして入り、出口の改札で回収されます。
1回券・1日券・ラビットカードを窓口で購入することができます。ラビットカードは日本の「SUICA」「ICOKA」「PASMO」の様に料金をチャージできるカードです。
窓口で「ラビットカード!」と言えば伝わるでしょう。「100Bか200Bがあるよ」と言われたのかと思ったけど後日調べたら間違っていました。
最低購入金額が200Bで、うち100Bが発行手数料でした。4,000Bまでチャージできるようです。
購入するとき、パスポートの提示を求められます。

電話のかけ方

国際電話をかける時に必要となる国番号。タイは「66」、日本は「81」と定められています。

国際電話のかけ方は一般的に
国際電話識別番号+電話をかける先の国番号+最初の「0」を取った相手の電話番号
の順に入力して電話をかけます。

タイから日本への国際電話のかけ方

日本に電話をかける場合は、
国際電話識別番号「001」+日本の国番号「81」+市外局番の「0」を取った番号+相手の番号
となります。

例えば相手の電話番号が「090-●●●●-●●●●」の場合は、
国際電話会社の番号を押してから、「8190-●●●●-●●●●」を押すと国際電話をかけることができます。

日本からタイへの国際電話のかけ方

タイに電話をかける場合は、
国際電話識別番号「010」または「+」+タイの国番号「66」+「0」を取った相手の番号
となります。

例えば相手の電話番号が「090-●●●-●●●●」の場合は、
国際電話会社の番号を押してから、「6690-●●●-●●●●」を押すと国際電話をかけることができます。

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