ビッグママはどこにある?
ビッグママはアソーク駅から、ターミナル21を通り過ぎ、大通り沿いに10分くらい歩き、中華料理屋がある交差点のかどを左に曲がったところにあります。

こちらが入り口。カメラを向けるのがはばかられたので映っていませんが、この写真の左側には出待ちのバイクタクシーのたまり場になっていて、おじさんがいっぱいいました。

ビッグママの料理とお酒は?
開店時間である11時直後に入ったので、だれもいない店内に一人。貸し切り状態。

案内をしてくれたスタッフさんから2種類のタブレットを提示され、「タイ?イタリアン?」と聞かれる。
イタリア料理を食べに来たので迷わず「イタリアン」と答えたが、タイ料理もあるのか??
事前にそのような情報は持ち合わせてなかったのだが、うれしい新情報。
「イタリアン」用のタブレットを渡されたのだが、次回はぜひ「タイ」料理用のタブレットも見てみたい。
タブレットのほか、もらったランチメニューがこちら。

🔹 SET A:Roti Bolognese Beef(ロティ・ボロネーゼ・ビーフ) 150バーツ
クラシックなイタリアンボロネーゼ(ミートソース)のトッピングと、サクサクしたロティ(パイ風の薄焼きパン)を組み合わせた一品。
🔹 SET B:Lemon Spaghetti(レモン・スパゲティ) 280バーツ
クラシックなイタリア料理に、夏にぴったりのモダンなひねりを加えた、爽やかなスパゲティ。
🔹 SET C:Cannelloni Spinach(カンネローニ・スピナッチ)265バーツ
ほうれん草を詰めたカンネローニ(大きな筒状のパスタ)。イタリアの味が詰まった、伝統的なディッシュ。
🔹 SET D:Mushroom Truffled Pizza(マッシュルーム・トリュフ・ピザ)250バーツ
トリュフが香る、キノコ好きにはたまらない完璧なピザ。
🔹 SET E:Pork Chop Steak(ポークチョップ・ステーキ) 295バーツ
メニューに「思わず歌いだしたくなるような骨付き豚のステーキ」とある、ボリューム満点のメインディッシュ。
スパゲティが食べたい。スパゲティ以外はいらないので、単品のメニューを見てみたが、スパゲティの種類が予想より少なく、特に単品で選びたい皿が見当たらなかった。にもかかわらず、単品の方がセットメニューよりも100バーツも高くなる。そんなことある?

スタッフさんに、「単品がいいって言わなかった?単品ならこちらだけど!?」と、単品を提案された。
「いやいや、単品がいいとは思ったけど、セットの方が断然お得じゃないのよ~」といったことを返したかったのだけれど、タイ語も英語も思い浮かばず。とりあえずセットBのレモンスパゲティーを指さした。と、白ワインを。
待っている間に店内観察。なんて映える店内なんだ。

白ワインがやってきた。
大ぶりのグラスになみなみ注がれた白ワイン。190バーツ(約900円)。
すっきりとして適度なコクと甘みがあって、美味しい。控えめに言って最高。こちらの白ワイン、おすすめ。

ほどなくして、2組のお客さんが入ってきました。
1組は若い友人関係と思われる日本人の男性2人組。
1名が先に入ってきて、あとに入った男性と「久しぶり!」と再会を喜んでいた。おそらく1名はタイに住んでいて、訪タイの友人をこのお店に呼んだのだと思われる。
もう1組はタイ在住らしき初老夫婦。背筋良く、きれいなストライプのシャツを着た男性が白ワインを飲み、やはりきれいなワンピースを着た女性がトロピカルなドリンクを飲んで料理を待っていた。
地元でも少し特別な時におすすめできるお店ということだろう。
前菜が来た。
ほうれん草とチーズが入ったパイと、オリーブオイルにつかったピクルスとオリーブ。
バルサミコ酢がかかった野菜。おしゃれ。

メインのレモン・スパゲティ登場。
レモンクリームパスタ、聞いたことはあるけれど食べたことがなかった。
すっぱいレモンがクリームとこんなに合うとは。100%美味しい。

デザートに選んだフルーツ。いちいちおしゃれ。

お会計はサービス料10%と合わせて合計554バーツ(約2,500円)。

普段の生活でパスタを食べに行くことがないので、タイでパスタ、は意外とありかもしれない。
ランチセットが断然お得なので、また次回もお昼に訪れようと思います。

