クルアクンプクはどこにある?
クルアクンプクはBTSナナ駅から徒歩1分!の好立地にある、エビマークでおなじみのタイ料理レストラン。
ナナ駅近くのおすすめレストランを検索すると、必ずといっていいほどヒットする有名店。そのため、いつも満席状態で入る勇気無く素通り。
ホテルで朝食を食べなかった中途半端な午前11時、席が空いていたので2025年10月に初めて入店しました。

クルアンクンプクのメニューと価格帯は?
開放感のあるカウンターに座り、気分がいいから1杯呑もう。白ワイン(120B)をチョイス。
食事に比べるとお酒はどこも割高。それでも酒飲みは飲む。

おお!!これは~!!
この時の旅、食べたことがなかった「カオソーイ」がテーマだったので、この運命はうれしい!
即決でカオソーイ(ポーク)を注文。80B、約320円(当時のレート)、安い!!

料理を待っている間に、その他のメニューをチェック。
こちらのページはエビコーナーかな。

麺好きなので、旅の間はほぼほぼ麺をチョイスしているが、麺にあきたら右上のタイペーストチャーハン食べてみたいなあ。
こちらはガパオコーナー。いろいろな種類の具材とバジル炒めご飯。こっちも挑戦してみたいなあ。

さあさあ揃いましたよ、白ワインとカオソーイ!

白ワインがキンキンに冷えていて美味しかった~!たまにぬるい時あるからね。
カオソーイも想像通り、とっても美味しかった。
辛いけど、クリーミーで、どんどん入っちゃう。これはおすすめ!
辛いお口をおさめるために、最後に炭酸水も注文。

合計で1,000円くらいですかね、最高のランチでした。
2026年6月 3日連続 クルアクンプク
2026年6月のバンコク旅行では、クルアクンプクから徒歩1分のところにあるグランドスイスホテルに泊まったので、毎日通いました。

ここは料理がおいしいのはもちろん、お手頃価格でおいしい白ワインが飲めるので気に入っている。
120B、約600円。安くはないが、ビール以外のお酒はどこも高いし、私が行けるようなローカルな店はビールしかないところが多い。
そういえばバンコクに来る飛行機でも白ワインを飲んだのだが、周りのお客さんも白ワインを注文する方がちらほらいた。なぜかタイでは飲みたくなる白ワイン。

ソムタム(パパイヤサラダ)食べたいけど、辛そう。

魚料理。

夜は炭水化物を食べないようにしているので、こちらのパナンカレーwithチキンにしてみました。
パナンカレーはココナッツミルクの濃厚なコクとピーナッツの風味、スパイスの香りが特徴で、タイ中部や南部で親しまれているカレーとのこと。

右を見れば、つきあたりに今回のホテル、グランドスイスホテルがあります。

目の前にはバンコクでいくつか支店がある「THAI THAI MASSAGE」。
マッサージ屋の前にはおばちゃんが並んで、ゆったりと座っている。店から出前して食べているおばちゃんもいた。
マッサージ屋さんの店員ていつも暇そうだけど、これでお給料はもらっているんだろうか。
日本で終わらない残業と戦っているわたしの仕事ぶりとはずいぶんな差を感じる。

来ました、白ワインと料理。日本に比べて、ワインも料理も盛りがいいよね。

このカレー、クリーミーでスパイシーで鶏肉がプリプリで美味しかったあ!
日本の鶏肉となんか違う。日本の鶏肉料理は皮がついていたりして脂っこくておいしいけど、こちらの鶏肉料理は、皮はついていないのに、しっとりと柔らかくておいしいの。タンパク質大好きなキン肉マンにも嬉しいよね。

翌日はお腹が重かったので、サラダにしました。
Vermicelli salad withシーフード。 Vermicelliは春雨になります。
タイのスパイシーは本当にスパイシーで、おそらく耐えられない辛さなので、「ノースパイシー」(タイ語だとマイペッ)とお願いしました。

白ワイン飲みながら待っていたら運ばれてきたサラダ。

美味しそう!と思っていたら、オーダーとってくれたお姉さんが怪訝そうな顔で私の皿を見つめている。
わたしがノースパイシーでお願いしたのに、どうやら普通にスパイシーなサラダが運ばれてきた様子。
確かに唐辛子が堂々と入っている。

お姉さんの指導で、皿はチェンジされ、ノースパイシーの皿が運ばれてきました。お姉さん優しい!しごでき!

3日目最終日は夜7時半くらい、ちょうど夕飯時に伺ったので満席状態。
カウンター席もいっぱい。だが3分くらい待機して、いつものカウンター席に案内してもらえました。

最終日は豚肉のサラダを、前日同様に辛さ控えめで注文したためか、メニューの写真では無い形状でお皿が運ばれてきました。料理は全く辛くなく、緑色のソースが辛い。けど美味しい。結局ソースをつけて食べ、口の中は火事。

白ワインをおかわりしてしまいました。
カウンター席はみな一人で来ているお客様。タイの風景を眺めながら料理とお酒が堪能できるので、ひとり旅の方にもこの店はおすすめです。ごちそうさまでした。

