SW1マーケットは2025年にできた新しいナイトマーケット。
マーケットにはビールサーバースペースが設置されており、好きなビールを片手に屋台料理と買い物を楽しむことができるビール好きには超おすすめのスポット。
SW1マーケットはどこにある?
SW1マーケットはBTSアソーク駅とナナ駅の間、MRTスクンビット駅からも徒歩圏内。
都会のど真ん中でローカルな屋台が楽しめる。

SW1マーケットの屋台

マーケットの門をくぐるとまず目につくのは、魚介料理屋台。
1串でおなかがいっぱいになってしまいそうなタコの足。これで100Bなら安い。

大きな海老。
塩焼きされている魚も大きい。これはどうやって提供するんだろう?

プリプリのいいだこ。
これをテイクアウトした。小さいサイズは100Bだったかな。カップに入れて、ソースを別の容器に入れて提供してくれた。小さいサイズでも6・7匹くらい入って十分なボリューム。個人的にはマヨネーズつけたい。

エリンギ。
体によさそう。

そして絶大なインパクトを醸し出している虫コーナー。
タンパク質豊富で体に良いのだろうが、挑戦できないなあ。

見事なサソリ。グロテスクすぎる。
どうやって食べるのだろう。

ビールを提供してくれるサーバーエリア。
マーケットの手前と奥に設置されている。

シンハービール。たしか600円くらい。

飲みやすそうなカクテルもあったけど、日本円にして1,200円~1,600円くらい。
この雰囲気ならビールでいいだろう。

ドリアンになっているクレヨンしんちゃん発見。

お尻出している。

くるくるしたお菓子。
タイのお土産で「クリスピーココナツロール」をよくみかけるけど、これは「バター」味。パッケージがかわいい。

イカをさかさまにした唐揚げ。ビジュアルが秀逸。
このためにサングラスを作ったのだろうか。

イイダコのほか、こちらでサモサをテイクアウト。

飲食店の屋台は種類が豊富。タイの定番料理屋台のほか、日本料理屋台もあり、とんこつラーメンやたこ焼きもある。
フルーツジュースやスイーツも豊富。衣類や雑貨を売っている屋台も少し出ていた。
設置されているテーブルは旅行者カップルやファミリーでいっぱい、とてもにぎやかな雰囲気。
時期によってテーマが変わるそうなので、次回また立ち寄ってみようと思う。
住所:PHQ5+79Q, Sukhumvit Rd, Khlong Toei, Bangkok 10110
営業時間:16時~0時 「sw1.bangkok」公式インスタグラム

